About
他者を演じることで、
他人と自分、そして世界を考える。
カードに書かれた役割になって会議をする
カードゲーム「標本会議」。
他者になりかわろうとするほど、
そこには自分の考えや癖がにじみ出ます。
その違和感を楽しみながら体験することで、
無意識の偏見や思い込みに気づき、
他人と自分、世界との関係を見つめ直す
きっかけをつくります。
演劇が苦手な人も、
気づけば自然と巻き込まれてしまう、
新しいコミュニケーションのかたちです。
教育現場から地域活動、企業研修まで、
多様な場面で活用されています。
参加者アンケートでは、92.3%の方が
「とても楽しかった」「楽しかった」と回答し、
「楽しくなかった」という回答は0%でした。
ACHIEVEMENTs
外部開催実績
クリックすると詳細をご確認いただけます。
テーマ/設定背景
依頼者の声
参加者の感想
STEP
導入の流れ
ヒアリングを経て、実施先に応じて
オリジナルの内容にアレンジ!
ファシリテーターは
なりかわり標本会議のメンバーが担当します。
お問い合わせから2週間から1ヶ月程度で
開催可能です。
お問い合わせ
まずはお気軽にお問い合わせください。1週間以内に担当者より返信いたします。
ヒアリング
実施したい理由や、周囲の環境や行事などを伺います。
※オンライン約60分
テーマ/役割決定
テーマや役割等を決定し、開催日までに主催者にお伝えします。参加者には会議の中で発表します。
実施準備
開催日が決まりましたら、参加者の募集や場所の用意のみ、主催者様にてご準備お願いいたします。
開催当日
ファシリテーターの進行で会議をお楽しみいただきます。所要時間は、全部で2~3時間です。
ご提案するテーマの参考例
「なりかわり標本会議」のテーマは、
ご要望に応じて柔軟に設定可能です。
参加者の関係性やイベントの目的に合わせて、
最適な「議題」を一緒に考えます。
FAQ
よくあるご質問
15歳以上を推奨していますが、小学4年生でも楽しくご参加いただけた実績がございます。事前に参加者の傾向をお伝えいただければ、テーマやカード内容を調整いたします
6名から開催可能です。最大80名の実施実績がございます(1グループ10名まで、グループの数だけファシリテーターが必要になります)
参加人数(必要なファシリテーター数)に応じ異なりますので、都度ご相談ください
原則、東京都内か三重県内でしたら開催可能です。全国での実施も積極的に進めています。まずは気軽にご相談ください
大丈夫です。ファシリテーターが場をコーディネートしますし、素の自分で話すことに抵抗があっても「ゲームだから」「この役割というテイだから」という仕掛けによって話しやすくなる方も一定いらっしゃいます。授業や研修といった「やらされている」シチュエーションでも、終わったら楽しかった!という声を多数いただいています
ディレクター
松井 周
劇作家、演出家、俳優。1972年東京都出身。
1996年、平田オリザ主宰の青年団に俳優として入団。2007年に劇団「サンプル」を結成し、独立。2010年NYタイムズで「日本における最も重要な演出家の一人」と紹介された。2011年『自慢の息子』で岸田國士戯曲賞受賞。作品が伊、仏、米、台湾、韓国で翻訳上演され、国内外で高い評価を受けている。またNHKの脚本開発特化チーム〈WDR〉メンバーに選ばれ、NHK土曜ドラマ『3000万』の脚本を手がける。2020年より「演劇」を通して世の中に思いをめぐらそうと立ち上げたスタディ・グループ、「松井周の標本室」を運営している。
企画制作
三重県文化会館[指定管理者:公益財団法人三重県文化振興事業団]、アプレシア
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